一般なよくあるご質問
- 出願前に入学希望のユニットもしくは担当教授に連絡したほうがいいですか?
OISTは研究ユニットごとに入学許可を出すのではなく、研究科所属の学生として入学をしていただき、1年次のラボ・ローテーションを経てから2年次に各ユニットに配属されます。事前に担当教授から入学の承諾を得ることはできませんので、個別に連絡することは必須ではありません。ただし、研究内容の詳細など質問があれば直接ユニットや教授に連絡していただくことも可能です。
- 自国の氏名の形式が入力欄と異なるので、名前をどのように入力してよいのかわかりません。
あなたの姓/名と名/姓が入力欄のどちらに該当するかがご不明な場合でも特に問題ありません。この際には姓フィールドに半角英数字の「,」(カマ)を入力し、名フィールドにご氏名のすべて入力ください。
- 書類の原本を提出する必要がありますか?
応募の時点では書類の原本を提出する必要はありません。OISTはインターネットによる出願システムを使用しているため、該当文書をスキャンし、本学のインターネット出願サイトにアップロードする必要があります。合格した際にはビザ申請と登録プロセスのために一部書類の原本が必要とされますが、段階に応じて指示が通知されます。
- 現在、有効なパスポートを持っていません。どうすれば良いですか?
現在有効なパスポートがない場合には政府機関発行の身分証明書を代わりにアップロードできます。ただし、合格した場合はビザ申請と航空券手配のためにパスポートの写しが必須となります。日本在住の日本国籍の方はパスポートは不要ですが、出願時は写真付きの公的な身分証明書(運転免許証や学生証など)を代わりに提出ください。
- 所属機関から証明書の原本がありませんがどうしたらいいでしょうか。
ご自身のコースや成績を示すスクリーンショットなどの、非公式の成績証明書などを提出してください。
- 成績証明書などの書類が英語ではありません。翻訳は必要ですか?
英文成績証明書などの取得が難しい場合は、原本と一緒に翻訳したものを提出してください。御自身で翻訳して頂いても問題ありません。
- ドキュメントのアップロード中に問題が発生しました。申請中に技術的な問題がありました。
技術的な問題やエラーが発生する可能性を最小限に抑えるために、すべての該当文書(PDFファイル)、写真(JPEGファイル)およびすべてのテキスト回答を事前にご用意いただき、入力に長く時間をかけず、一度で申請を完了していただくようお願いします。また、ネットワーク接続環境が強くない場合は、申請入力時に開いているブラウザ・ウィンドウやタブの数を最小限に抑えていただくことを推奨します。
- 指導教官や推薦者による推薦状の提出期限はいつですか?
推薦状の提出期間は出願期間と同じです。ただし、出願書を送信できるのは、システムで少なくとも1つの推薦状(博士課程には2つが必要)を受け取った後のみです。そのため、推薦者と連絡を取り、推薦状の提出依頼に十分な時間を確保してください。推薦状が送信されると、システムから通知が届き、その時点で出願書の送信を続行できます。
- 推薦者が推薦状を送付したかはどのように確認できますか?
推薦者を招待した後、アカウントにログインすることにより招待の状況を確認できます。招待状の状況は Sent(招待済み)、In Progress(作成中)、Submitted(提出済み)で確認することができます。また、招待状を再送信することもできます。 推薦者のメール設定により、出願システムから送信された招待状がスパムメールまたは迷惑メールに分類されてしまう場合があります。推薦者のメール受信トレイから招待メールが確認できない場合には、スパムメールや迷惑メールとして仕分けられていないか一度ご確認いただくよう推薦者にご依頼ください。
- 一度、願書を送信しましたが、いくつか変更を加える必要があります。どのようにすれば良いですか?
一度提出した願書は、編集することも、ご自分で取り下げることもできません。どうしても願書を変更する必要がありましたら、願書のステータスを “In Progress”に戻す旨をお問合せ 宛にご連絡ください。尚、変更を反映するために、締切日までに必ず願書を再提出(Submit)して下さい。再度変更する必要がないよう、願書を十分に確認した上で提出してください。
- 締め切りまでに申請書を提出することはできません。締め切りは延長できますか。遅れて提出してもいいですか。
本プログラムは何千もの申請を受け付けているため、個別の延長要求についてはご対応いたしかねます、ご了承ください。締め切り期日までに申請が間に合わない場合は、次回募集にご応募いただくようお願いいたします。
- 生活費を補うためにアルバイトをすることはできますか?
OIST博士課程プログラムに入学されている学生は全員、後リサーチインターンも十分な研究助成費を与えられますので、アルバイトをすることはできません。研究助成費は学生が研究に集中できるよう、沖縄での快適な暮らしを保証するものです。