FAQ

目次

 

一般なよくあるご質問

  1. 出願前に入学希望のユニットもしくは担当教授に連絡したほうがいいですか?
    OISTは研究ユニットごとに入学許可を出すのではなく、研究科所属の学生として入学をしていただき、1年次のラボ・ローテーションを経てから2年次に各ユニットに配属されます。事前に担当教授から入学の承諾を得ることはできませんので、個別に連絡することは必須ではありません。ただし、研究内容の詳細など質問があれば直接ユニットや教授に連絡していただくことも可能です。
     
  2. 自国の氏名の形式が入力欄と異なるので、名前をどのように入力してよいのかわかりません。
    あなたの姓/名と名/姓が入力欄のどちらに該当するかがご不明な場合でも特に問題ありません。この際には姓フィールドに半角英数字の「,」(カマ)を入力し、名フィールドにご氏名のすべて入力ください。
     
  3. 書類の原本を提出する必要がありますか?
    応募の時点では書類の原本を提出する必要はありません。OISTはインターネットによる出願システムを使用しているため、該当文書をスキャンし、本学のインターネット出願サイトにアップロードする必要があります。合格した際にはビザ申請と登録プロセスのために一部書類の原本が必要とされますが、段階に応じて指示が通知されます。
     
  4. 現在、有効なパスポートを持っていません。どうすれば良いですか?
    現在有効なパスポートがない場合には政府機関発行の身分証明書を代わりにアップロードできます。ただし、合格した場合はビザ申請と航空券手配のためにパスポートの写しが必須となります。日本在住の日本国籍の方はパスポートは不要ですが、出願時は写真付きの公的な身分証明書(運転免許証や学生証など)を代わりに提出ください。
     
  5. 所属機関から証明書の原本がありませんがどうしたらいいでしょうか。
    ご自身のコースや成績を示すスクリーンショットなどの、非公式の成績証明書などを提出してください。
     
  6. 成績証明書などの書類が英語ではありません。翻訳は必要ですか?
    英文成績証明書などの取得が難しい場合は、原本と一緒に翻訳したものを提出してください。御自身で翻訳して頂いても問題ありません。
     
  7. ドキュメントのアップロード中に問題が発生しました。申請中に技術的な問題がありました。
    技術的な問題やエラーが発生する可能性を最小限に抑えるために、すべての該当文書(PDFファイル)、写真(JPEGファイル)およびすべてのテキスト回答を事前にご用意いただき、入力に長く時間をかけず、一度で申請を完了していただくようお願いします。また、ネットワーク接続環境が強くない場合は、申請入力時に開いているブラウザ・ウィンドウやタブの数を最小限に抑えていただくことを推奨します。
     
  8. 指導教官や推薦者による推薦状の提出期限はいつですか?
    推薦状の提出期間は出願期間と同じです。ただし、出願書を送信できるのは、システムで少なくとも1つの推薦状(博士課程には2つが必要)を受け取った後のみです。そのため、推薦者と連絡を取り、推薦状の提出依頼に十分な時間を確保してください。推薦状が送信されると、システムから通知が届き、その時点で出願書の送信を続行できます。
     
  9. 推薦者が推薦状を送付したかはどのように確認できますか?
    推薦者を招待した後、アカウントにログインすることにより招待の状況を確認できます。招待状の状況は Sent(招待済み)、In Progress(作成中)、Submitted(提出済み)で確認することができます。また、招待状を再送信することもできます。 推薦者のメール設定により、出願システムから送信された招待状がスパムメールまたは迷惑メールに分類されてしまう場合があります。推薦者のメール受信トレイから招待メールが確認できない場合には、スパムメールや迷惑メールとして仕分けられていないか一度ご確認いただくよう推薦者にご依頼ください。
     
  10. 一度、願書を送信しましたが、いくつか変更を加える必要があります。どのようにすれば良いですか?
    一度提出した願書は、編集することも、ご自分で取り下げることもできません。どうしても願書を変更する必要がありましたら、願書のステータスを “In Progress”に戻す旨をお問合せ 宛にご連絡ください。尚、変更を反映するために、締切日までに必ず願書を再提出(Submit)して下さい。再度変更する必要がないよう、願書を十分に確認した上で提出してください。
     
  11. 締め切りまでに申請書を提出することはできません。締め切りは延長できますか。遅れて提出してもいいですか。
    本プログラムは何千もの申請を受け付けているため、個別の延長要求についてはご対応いたしかねます、ご了承ください。締め切り期日までに申請が間に合わない場合は、次回募集にご応募いただくようお願いいたします。
     
  12. 生活費を補うためにアルバイトをすることはできますか?
    OIST博士課程プログラムに入学されている学生は全員、後リサーチインターンも十分な研究助成費を与えられますので、アルバイトをすることはできません。研究助成費は学生が研究に集中できるよう、沖縄での快適な暮らしを保証するものです。

 

リサーチインターンシップのよくあるご質問

  1. 出願するにはどのような資格が必要ですか?
    本学の大学院プログラムに出願する資格を有するのは、学士号、修士号もしくは同等の学位を取得している、または入学日より前にその取得が見込まれる者です。
     
  2. 私は大学の二年生がインターンシップの始まり時三年生になります。出願できますか?
    はい!大学の最初の二年間はインターンシップのスキルの土台を作るのですから、インターンシップが始まるときに三年生でしたら大丈夫です。

    修士課程学生は何年生でも出願できます。
     
  3. 現在/卒業した博士課程の学生です。それでも応募できますか?
    残念ながらありません。OISTのリサーチ・インターンシップは、より多くの研究経験が必要で、後にOISTの博士課程への進学を希望される方を対象としています。OISTとの共同研究を希望される博士課程の在学生・修了生の方は、ワークショップやOISTキャリアなど、他の機会をお探しください。
     
  4. 私が興味のある分野の研究はOISTにありますか。
    ここにリンクされている表 は、現在、インターン受け入れ可能な研究ユニットとそのプロジェクトに関する情報をまとめたものです。さらに、こちらのリンクからは現在OISTで進行中の研究についても学ぶことができます。ご自身の興味分野と関連するものがあるか一度ご確認ください。本学が成長し続けるにつれ、今後も新たな分野が追加されて行きますが、現在、OISTの代表的なものは科学技術の分野に該当します。
     
  5. 推薦状は現在の指導教員、教授、または上司からのものでなければなりませんか。
    応募者の仕事・研究や性格についての知識がある上司および指導者からの推薦状を受け入れています。 必ずしも現在の上司・指導者からの推薦である必要はございません。応募者の能力や、選択されたインターンシップ研究への可能性について言及することができる推薦者にご依頼いただくようお願いします。
     
  6. 英検の提出は必要ですか?
    いいえ。博士課程の申請には申請書が必要ですが、研究インターンシップには必要ありません。英語で研究を行い、同僚の研究者と協力する能力は必要ですが、国際的な研究室での経験は初めてかもしれませんし、良い勉強になるでしょう。
     
  7. 申請料が高すぎます。免除してもらえますか?
    地政学的、社会経済的な要因で、申請者が料金を支払うことが難しい場合があることは理解していますが、残念ながら、現時点では料金免除は行っておりません。ただし、料金支払いページは共有可能ですので、ご家族やご友人など、第三者があなたの代わりにお支払いいただくことは可能です。
     
  8. 合格しました。この後の流れはどのようになっていますか?
    OISTのGSから詳細はこちらをご覧ください。
    受入単位から直接オファーを受けた場合、ビザ申請手続きはほぼ同様ですが、受入単位が担当し、あなたとともに手続きを行う責任があります。ユニットの資金
    でインターンシップを行う場合は、ユニットと直接連絡を取り、手配を行ってください。
     
  9. 選考された場合、インターンシップの日程を変更することは可能ですか?
    インターンシップ時期が若干変更されることは予想されておりますので、特に問題はございません。選考された際には、最終的なステップとして受け入れ教員とインターンとの間で双方の日程の確認も含まれております。一方、インターンシップ時期の大幅な変更はお勧めできません。大幅な変更はインターンシップのキャンセルにつながる可能性があります。事前に時期を検討していただき、ご自身のスケジュールに適したタイミングのプログラムにご応募ください。
    インターンシップの日程変更は1回のみ可能です。

 

博士課程のよくあるご質問

  1. OISTではどのような学位が授与されますか?
    OISTの学生は、博士課程を修了すると博士号が授与されます。
     
  2. 出願するにはどのような資格が必要ですか?
    本学の大学院プログラムに出願する資格を有するのは、学士号、修士号もしくは同等の学位を取得している、または入学日より前にその取得が見込まれる者です。
     
  3. 出願時に指導教員を選択する必要がありますか?
    一次書類審査と面接のマッチング目的でご自身が興味のあるユニットの研究指導教員を出願サイト上で選択する必要がありますが、本学では学生は全員在学中、研究科に所属し、1年次の課程終了前に論文指導を受ける研究ユニットを選択するため、出願時に所属ユニットもしくは研究指導教員の確定をしているわけではありません。特に最初の2年間に広範囲にわたるトレーニングを受けながら、個々の研究課題に対する様々なアプローチを見いだすことができますので、その過程で全く新しい分野に興味を持ち大きく方向転換する学生も珍しくありません。博士論文研究は、2年次の終わりまでに研究計画書の口頭試問に合格した後、開始することができます。
     
  4. 本学の入学に関して、どのような点が考慮されますか?
    OISTへのは世界中の主要大学の大学院プログラムと同様の選考基準を設けています。入学選考には、大学の成績証明書および在学証明書、志望動機書、指導教官等からの推薦状、過去2年以内に取得したGRE (Graduate Record Examinations) のスコア等の学力を証明する書類、著書・論文等の名称、概要、口頭発表を記した補足資料、その他業績の証明書類等のすべてが考慮されます。

    選考の過程で選抜された学生は後に開催される入学者選抜で4人の教員との面接が実施され、それらの結果がさらに考慮されます。各候補者における最終選考にはこれらすべての要素が考慮されます。

    本学は、性別、ジェンダー・アイデンティティ、性表現、年齢、性的指向、心身の障害、健康状態、人種、民族、出自、文化、出身国、宗教、婚姻状況による差別を一切せず、平等性と多様性があり、インクルーシブな環境の構築と維持に努めています。また、女性や社会的少数者からの出願を歓迎しています。

    詳細は、OIST研究科 三つの指針を参照ください。

  5. 大学の学位を英語で取得しましたが、TOEFL iBT(またはIELTS)のスコアを提出しなければなりませんか?
    英語で学位を取得した学生は、その事実を証明する書類を提出することにより、TOEFL iBT(またはIELTS)のスコアの提出が免除されます。
     
  6. まだTOEFL iBT(またはIELTS)を受験していません。
    TOEFL iBTやIELTSを締切までに受験することが出来ない場合は、以下の手順をとってください。
     
    1. 直近のTOEFL iBT(または IELTS)の受験登録を行います。
    2. Wordファイルに下記の情報を英語で記載します。
          テスト受験予定日
          スコア送付予定日
         「スコアが発表され次第、メール(admissions@oist.jp)にてコピーを送付します。」という英語の覚書
    3. 上記のWordをPDFに変換します。
    4. Academic BackgroundのOther Evidence of Abilityの欄に、テスト結果の代わりに上記のPDFを添付します。
    5. テスト結果が発表され次第、スコアをスキャンしたものをadmissions@oist.jpに送信します。
  7.  OISTでのインターンシップに参加したことがあるのですが、OISTの上司に推薦状を書いてもらうことはできますか?
    OISTの博士課程プログラムでは、不公平になる可能性を避けるため、OISTのメンバーからの推薦状は認めておりません。しかしながら、OISTの指導教員が後日推薦状を提出することは可能ですので、OISTの指導教員に応募のタイミングを伝えておくことを強くお勧めします。
     
  8. 一次書類審査の結果通知はいつ頃発表されますか。また、入学者選抜の後、最終合否通知はいつ頃ですか?
    一次書類審査に関しては、それぞれの締め切りから、およそ4~5週間後に、出願の際に登録された個人メール宛に結果通知がされます。また、入学者選抜後の最終合否に関しては、面接終了後約3週間を目安に出願システムにて通知がされます。
     
  9. 今年は不合格でした。自分の出願や審査について何らかのフィードバックはいただけますか?
    本学の方針では、個々の候補者に入学決定についての説明は致しかねます。提出された資料の評価は、本学大学院固有の一連の基準に基づいて行われました。したがって、本学での不合格通知が他の機関への申し込みの妨げとならぬよう、各大学それぞれの要件と目標に基づいて学生を選出させていただいています。
     
  10. 今年度、OIST大学院プログラムに出願しましたが不合格でした。再度出願できますか?
    前年度不合格でも、再審査に値する出願書類を準備できる場合、次年度に再度出願することができます。
     
  11. 子どもがいるのですが、博士課程学生としてどのようなサポートがありますか?
    OISTには未就学児(生後2ヵ月~6歳)のための、チャイルド・ディベロップメント・センター(CDC)と、就学児(5歳~14歳)のための小中学校プログラム(SAP)が設置されています。CDCは平日8時~18時、SAPも平日13時半~18時半で開園されており、現在100名以上の子どもたちが通っています。保育料は保護者の収入に応じて異なります。クラスは英語と日本語のバイリンガル教育が行われており、資格を保持している先生が子どもたちの成長を支援していますので、その間学生は研究に打ち込むことができます。

    就学児に関しては、公立小中学校もしくは私立のインターナショナル・スクールに通う子どもたちがいます。詳細はSchooling Optionのページをご参照ください。

  12. 博士課程在学中に家族を持ちたいと思っています。産休などの支援について教えてください。
    OISTは学生の多様性を重要視しており、研究とプライベートのバランスを保てるよう支援しています。また、学生の妊娠・出産、育児のニーズについて認識しています。OISTはすべての方に博士課程教育を受けることを推奨しており、また、在学中に子どもを持つことを決めた学生の支援をしています。産休もその制度の一環です。

    OISTでは学生向けに2つの産休制度があります。

    出産を控える学生に対して、産前休業として出産予定日の6週間(多胎妊娠については14週間)前から、また産後休業として出産から8週間の有給休業が認められています。

    パートナーが出産した学生に対して、出産後、8週間の育児有給休業が認められています。

    詳細は、 Childbirth Accommodation Policy for Studentsを参照ください。
  13. 私は学生としてOISTに入学し、その間パートナーは仕事を得ることを希望しています。どのような仕事が可能でしょうか。
    OISTは、研究員、技術員、事務スタッフの募集を常に行っています。詳しくはOIST採用情報をご覧いただき、人事セクションに直接ご応募ください。

    OIST外部で働く場合、日本語能力が求められることが多いのですが、場合によってOISTリソースセンターが仕事の探し方などを情報提供していますので、詳細は直接お問い合わせください。

  14. すでに修士号をもっています。どのくらいの期間で卒業できますか?
    学士号取得者は、提出する論文の審査までに30単位以上を修得していることが必要です。STEM分野での修士号取得者は、20単位以上を修得していることが必要です。論文研究を終了し、審査を受けて卒業する場合は5年間の在学は必要ありません。
     
  15. OIST博士課程への単位互換は可能ですか?
    研究科の承認をもって、本学に入学する学生は、以下の条件で単位互換を申請することができます。
    1. 単位互換は、大学院レベルの授業(修士又は博士)に関してのみ行うことができます。
    2. 単位互換が求められる授業科目は、STEM関連の授業科目でなければなりません。
    3. 単位互換が求められる授業科目は、修了し授与された別の学位に対して付与されていてはなりません。
    4. 学生は、授業科目の同等性の分析のために研究科が要求する裏付け情報を提供できなければなりません。
       
    *単位互換は、以下の同等性基準に従って計算されます。 1授業科目につき2単位を限度として、20時間の対面指導ごとに、本学における1単位が付与され、1単位未満の単位は認められません
  16. OIST博士課程に合格しました。入学はいつからできますか?
    合格した場合、5月の早期入学、9月の通常入学、1月の晩期入学(基本的に年度内のどの学期開始時でも可)を選択できます。入学時を変更するのは1度まで受け付けます。

  17. OIST博士課程に合格しました。これからの流れはどうなりますか?
    詳細はこちらをご覧ください。

  18. 『大使館推薦による国費外国人留学生』への応募を検討しています。このプログラムに通過した場合、OISTに入学できますか?
    『大使館推薦による国費外国人留学生』の選考プロセスはOISTのものと一致しないため、国費外国人留学生として合格されても、OISTに直接入学はできません。同奨学金だけでなく、その他の奨学金も同様です。ただし、両方合格された場合は、外部の奨学金のルールに従いその金額を補填する形でOISTからも経済的支援が支給される場合もありますので、詳しくは結果通知を受け取った後、ご相談ください。

  19. 日本国籍の学生でも経済的支援を受ける資格はありますか?
    OISTでは国籍に関係なく、入学した学生全員に対して授業料相当額及び快適に暮らすのに十分な額を支給しています。そのため、出願時に奨学金等を取得する必要はありません。詳細は 学生サポートをご確認ください。

博士課程に出願
リサーチ・インターンシップに出願
研究ユニット・受入可能状況
研究ユニット・受入可能人数