Loading [Contrib]/a11y/accessibility-menu.js
メインコンテンツに移動
琉球大学瀬底研究施設周辺で採取された浮遊性有孔虫
体長が数ミリもある巨大な単細胞生物は、さまざまな種類の共生生物を宿すことで、太陽光や化学反応からエネルギーを得ている。
作者:ヴァージル・ヴァスキブスキー、マヤ・ストリート、キム・ワード、ハビエル・テヘダ、ナカモル・ジームシンクル
所属:進化・細胞・共生の生物学ユニット
イボハダハナヤサイサンゴ
沖縄周辺海域に生息する造礁サンゴ「イボハダハナヤサイサンゴ」のポリプの接写。サンゴの大半は、遺伝的に同一のポリプが数十万個集まってできている。
作者:コートニー・ダンフィー
所属:進化・細胞・共生の生物学ユニット
女王アリと幼虫
女王アリにとって新しいコロニーを作る時期は重要である。フトハリアリの女王は最初に生まれた働きアリを自ら育てなければならず、節足動物を狩って与える。この時期の大仕事を成し遂げるための選択圧が女王の骨格筋組織にあらわれている。
作者:アルテュール・マット
所属:生物多様性・複雑性研究ユニット
カクレクマノミの胚の筋肉
筋肉を染色するファロイジン(緑)と神経線維を染色するアセチル化αチューブリン(赤)による免疫二重染色。染色されていない黒色素胞も写っている。カクレクマノミの胚、生後4日目、胴体部分の拡大画像。
作者:マーレーン・クラン
所属:海洋生態進化発生生物学ユニット