起伏のある表面上における粘弾性流動の相図

マイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットによる波状の表面における粘弾性流体の流れについての研究結果を要約した相図。流れのパターンは、流体の弾性(縦軸:シグマとして表記)および表面の波長に対する流路の深さ(横軸:アルファ)に依存。図の右下は、弾性と流路の深さが最適なバランスなため、「臨界層」で渦度の増幅につながったもの。
マイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットによる波状の表面における粘弾性流体の流れについての研究結果を要約した相図。流れのパターンは、流体の弾性(縦軸:シグマとして表記)および表面の波長に対する流路の深さ(横軸:アルファ)に依存。図の右下は、弾性と流路の深さが最適なバランスなため、「臨界層」で渦度の増幅につながったもの。
日付:
2018年11月7日
出典:
Micro/Bio/Nanofluids Unit
Copyright OIST (Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University, 沖縄科学技術大学院大学). Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0).
タグ
Research