理化学研所のMRIスキャナーと拡散MRIデータ

画像1:理化学研所のMRIスキャナーと拡散MRIデータ
(左)研究に使用した理化学研究所脳科学センターのMRIスキャナー。水分子の拡散する方向を解析することで、脳を解剖することなく神経結合を推定することができる。(右)拡散MRIは脳の各部での水の拡散方向を計測する。この図は脳の一部を拡大し、そこでの水の拡散の方向を楕円体で示している。この情報をもとに神経線維追跡アルゴリズムにより神経線維の経路を推定する。
画像1:理化学研所のMRIスキャナーと拡散MRIデータ
(左)研究に使用した理化学研究所脳科学センターのMRIスキャナー。水分子の拡散する方向を解析することで、脳を解剖することなく神経結合を推定することができる。(右)拡散MRIは脳の各部での水の拡散方向を計測する。この図は脳の一部を拡大し、そこでの水の拡散の方向を楕円体で示している。この情報をもとに神経線維追跡アルゴリズムにより神経線維の経路を推定する。
日付:
2020年12月15日
出典:
(左)理化学研究所脳科学センター畑純一、岡野栄之博士。(右)MRtrix viewer 3.0.1 により作成。
Copyright OIST (Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University, 沖縄科学技術大学院大学). Creative Commons Attribution 4.0 International License (CC BY 4.0).
タグ
Research