2018-09-26
フェムト秒分光法と電子顕微鏡法の技術を組み合わせ、フェムト秒の時間間隔での電子の流れを捉えた動画を作成。最初に電子のサンプルを励起させるのに、超高速レーザーを使用。次に、励起した電子の状態を追跡するため、別の超高速レーザーを電子のサンプルに照射。これら二つの技術を組み合わせることで、逆の2方向に導かれる電子の流れを動画に記録することが可能になった。
Type: ビデオ
2018-09-26
左から右に: マイケル・マン博士, ジュリアン・マデオ博士, ビベック・パリックさん, イレイン・ウォン博士, ケシャヴ・ダニ准教授, アンドリュー・ウィンチェスターさん
Type: 写真
2018-09-26
  トランジスタや電子管などの電子デバイスの普及は、21世紀における人々の生活を変革しました。これらのデバイスの根本にあるのは、物質中を電子が移動することです。より高速かつ高性能なデバイスの開発を目指して、研究者らは電子の操作・移動を可能にする新たな方法を現在も探究し続けています。    そうした中、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のケシャヴ・ダニ准教授が率いる...
Type: ニュース記事
2018-09-25
フェムト秒分光法と電子顕微鏡法を組み合わせて、短い時間間隔と小さな空間規模の両方で電子運動を観察した
Type: 写真
2017-01-10
  ここ十年ほど、二次元(2D)物質が、ますます多くの研究者から注目を集めています。ひとつないしほんの数個の原子分の厚さしかないというのが特徴であるこれら2D物質は、様々な元素、または元素のコンビネーションから構成されています。科学者たちが2D物質の虜となったのは、ノーベル物理学賞受賞(2010年)につながったアンドレ・ガイム博士とコンスタンチン・...
Type: ニュース記事
フェムト秒分光法ユニットのモラリ・クリシュナ・バラ博士(左)とクリストファー・ペトコフさん
2017-01-10
フェムト秒分光法ユニットのモラリ・クリシュナ・バラ博士(左)とクリストファー・ペトコフさん
Type: 写真
銀プラズモニック・メタ表面上の2D MoS2 層に、赤で示してある有機半導体(この場合はP3HT:PCBM)を載せた図解
2017-01-10
銀プラズモニック・メタ表面上の2D MoS2 層に、赤で示してある有機半導体(この場合はP3HT:PCBM)を載せた図解
Type: 写真
2017-01-10
実験で使用されたMoS2の2D層。図解のように、層はわずか3つ分の原子の厚さしかないが、驚愕の光学特性が示された。
Type: 写真
2016-10-11
  1897年、J. J. トムソンが電子を発見して以来、科学者たちはこの素粒子の動きを説明しようと様々な手法を用いて取り組んできました。電子はあまりにも小さく動きが素早すぎて、光学顕微鏡を用いても見ることができません。そのため前世紀においては、電子の運動の観測は困難を極めました。しかし、ネイチャーナノテクノロジー(...
Type: プレスリリース
2016-10-11
フェムト秒分光法ユニットの研究員。(左より)バラ・モラリ・クリシュナ・マリセルラ博士、ジュリアン・マデオ博士、マイケル・マン博士。
Type: 写真
2016-10-11
電子運動を可視化するための時間分解光電子顕微鏡の図。800nmポンプパルス(赤)が電子を励起する一方、それより弱い266nmプローブパルス(青)により電子運動の様々な計測が可能となる。
Type: 写真
2016-10-11
実験に取り組むOISTフェムト秒分光法ユニットのメンバー。(左から)バラ・モラリ・クリシュナ・マリセルラ博士、ジュリアン・マデオ博士 、アタナシオス・マリオラキス、マイケル・マン博士、スカイラー・デッコフ・ジョーンズ。
Type: 写真
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