2018-07-23
  サンゴ礁では24時間、様々な生物による活動が続いています。 日中活発な魚たちは、夕暮れ時になると姿を隠し、一方で、夜間に活動する魚たちは、餌を探し回ったり、捕食活動に勤しみます。夜行性の魚は、それぞれの特徴を保ちつつ、暗闇の中での生活を営んでいます。では魚にとって暗い環境は、物の見え方にどのように影響するのでしょうか?   この疑問について、沖縄科学技術大学院大学...
Type: ニュース記事
2018-05-30
  何世紀にもわたり生物学者たちを困惑させてきたことがあります。それは地球の熱帯地域には非常に多くの様々な種類の動植物が生息していながら、赤道から離れて南北に移動するにつれてその多様性はだんだんと低くなっていくという謎です。   科学者の間でもこの多様性が熱帯地域に集中する理由についてはよくわかっていませんがいくつかの仮設は立てられています。...
Type: ニュース記事
2018-05-28
このような標本は、地球上のさまざまな地域でどのような種のアリが発見されたかを特定する上で重要な役割を果たしました
Type: 写真
2018-05-28
  温帯地域ヤマアリ属の二匹の巣仲間が食べ物を共有。 ほとんどのアリ種は熱帯地域に住んでおり、その理由の解明が困難となっている。
Type: 写真
2018-05-28
  世界のさまざまな地域で発見されたアリ種数(SR-Species Richness種の豊富さ)を示す地図。 赤道周辺の熱帯地域には他の寒冷地よりも多くのアリの種が分布する。赤は生物多様性の高いことを示し、濃い青は低いことを意味する。
Type: 写真
2017-11-06
長い間、研究者たちはランドスケープにより環境学を考えてきました。今、新しい技術と方法により、その場所の音を録音し観察する「サウンドスケープ」を確立することができるようになりました。
Type: ビデオ
2017-11-06
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、英国の研究者らと共同で、鳥の活動を追跡する音声モニタリング装置を使って沖縄の鳥の分布を調査しました。  遠隔で操作できる同装置を利用して音風景(サウンドスケープ)を録音し、また膨大な音声データの分析能力を高めることで、鳥類種の同定の自動化ができるようになりました。新たな生態学的研究モデルとして注目を集めるとともに、...
Type: ニュース記事
2017-11-06
沖縄県北部に生息する絶滅危惧種の鳥ヤンバルクイナ
Type: 写真
2017-11-06
沖縄本島北部のようにあまり開発されていない地域に比べ、南部は市街地が多く、鳥や動物の音が少ない。地図中の色は、赤茶が農業用地、濃い緑が森林、薄い緑が草地、グレーが市街地、黒は不明であること示している (米国地質調査所のデータをもとにケネス・ダドリーが作成)
Type: 写真
2017-11-06
音声モニタリング装置をテストしているOISTケネス・ダドリー技術員(左)とニック・フリードマン博士(右)。 装置は自然と人が作り出す全ての音を記録するもので、沖縄本島全域の24地点に設置されている。
Type: 写真
2017-11-06
琉球列島固有種のアカヒゲ
Type: 写真
2017-11-01
沖縄の森林は、ナナホシキンカメムシ(学術名:Calliphara exellens)を含む多くの動物種の生息地となっている。これらの中には、生息地の喪失や侵略的外来種により、保全問題に直面している種もある。
Type: 写真
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